2015前半戦、セリーグは極端な投高打低!

プロ野球の交流戦も終わり、今年のプロ野球も約半分が終わりました。

それにしても今年のセリーグは打たないにもほどがある。
打率も現時点で3割越えが四人のみ。
ホームランはヤクルトの畠山が孤軍奮闘。

ピッチャーが凄いのか、バッターが打たなすぎるのか、一体どっちなんでしょう。

DeNAが昨年の成績を上回ってるだけで、他の5チームは散々ですね。

セリーグは助っ人外国人があまり活躍できてない関係もあるのでしょうか。
バレンティンの豪快な本塁打がまた見たいです。

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一方パリーグはタレントが増加

パリーグ、特にソフトバンクは打撃陣が好調!ホームランテラスの影響もありますが。

ソフトバンクの柳田、西武の森などタレントも増えてきて、パリーグは面白い!

専門家、解説者の皆さんセリーグの打撃陣の不調の理由を教えてください…。

後半戦はセリーグの打撃陣の活躍を期待してます。

2015前半戦を2014と比較

打率 2014 2015 比較
巨人 267 237 (↓)
阪神 263 237 (↓)
広島 262 260 (↓)
中日 263 257 (↓)
DeNA 247 256 (↑)
ヤクルト 285 247 (↓)

巨人と阪神の2割3分代は低すぎる…

打率 2014 2015 比較
ソフトバンク 286 275 (↓)
オリックス 261 248 (↓)
日本ハム 241 255 (↑)
ロッテ 253 268 (↑)
西武 249 269 (↑)
楽天 241 242 (↑)

反対にソフトバンクの打率は高すぎる…

本塁打 2014 2015 比較
巨人 64 41 (↓)
阪神 44 39 (↓)
広島 83 55 (↓)
中日 40 37 (↓)
DeNA 50 53 (↑)
ヤクルト 68 48 (↓)

全チームがホームラン100本以下の奇跡すら起きそうです。

本塁打 2014 2015 比較
ソフトバンク 59 72 (↑)
オリックス 54 50 (↓)
日本ハム 59 53 (↓)
ロッテ 47 52 (↑)
西武 46 76 (↑)
楽天 43 42 (↓)

ソフトバンクと西武はセリーグの2倍近く打ってます。

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