レミゼラブルのあらすじ~初めてのミュージカル~

ヒュー・ジャックマンさんのジャン・バルジャンはご覧になりましたか?
とても素晴らしく、感動したのを覚えています。
映画館でミュージカルを見るのも
迫力があっていいですよね。

「レ・ミゼラブル」(Les Misérables)は
ヴィクトル・ユーゴーが書いた小説を元に
1980年にミュージカル作品として製作されました。
ですが皆さんの知っている「レ・ミゼラブル」は
その時のものとは少し違います。
のちに改訂されたものなんですよ。

ここでは、その改訂された後の方の
レ・ミゼラブルのあらーいあらすじを紹介しますね。

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ジャン・バルジャンの物語

1815年 ジャン・バルジャンの仮釈放

物語はジャン・バルジャンが
19年ぶりに仮釈放されたところから始まります。

仮釈放されたジャン・バルジャンは
ある教会で銀の食器を盗んでしまいます。

けれども、その教会の司祭は
ジャン・バルジャンが盗んだのではないと証言したのです。

これを機にジャン・バルジャンは自分のしたことを後悔し、
真面目に生きることを誓います。

1823年 ファンテーヌとの出会い

ジャン・バルジャンは名前を変え
市長を務める立派な人間になりました。
また彼は工場を経営しています。

その工場をクビになったファンテーヌは
人に預けている娘・コゼットの為に、
養育費を稼がなくてはいけませんでした。
自分の持っているものは全部売り、身を売るようになります。

そこで彼女は客と喧嘩をして逮捕されそうになりましたが、
ジャン・バルジャンが救ってくれました。

その後、病に侵されていたファンテーヌは
ジャン・バルジャンにコゼットを託して死んでしまします。

コゼットは宿屋で召使いのように働かされていました。
ジャン・バルジャンは宿屋に大金を渡し、コゼットを引き取ります。

1832年

ジャン・バルジャンと
大人に成長したコゼットは
パリで生活をしていました。

パリでは革命運動や暴動が起こっています。
その中にマリウスという青年がいました。

マリウスとコゼットは出合い、
お互い惹かれ合います。

マリウスは革命軍として戦いに行きます。
ですが、革命軍は負けます。
マリウスも大ケガをしましたが
ジャン・バルジャンがなんとか救いだしました。

ジャン・バルジャンはマリウスに
過去を打ち明け、コゼットを託して
一人姿を消します。

マリウスとコゼットは
ジャン・バルジャンを見つけ出して彼のもとに駆けつけます。

ジャン・バルジャンは
二人に見守られ死の床につきます。

民衆の歌などの名曲

レ・ミゼラブルにも沢山の名曲がありますね。

♪夢やぶれて(I Dreamed a Dream)
※娼婦となったファンテーヌの切ない想い

♪星よ(Stars)
※ジャン・バルジャンを追う警官ジャベールの一番の見せ所

♪彼を返して(Bring Him Home)
※傷ついたマリウスを助けようとするジャン・バルジャンの優しく熱い歌

♪民衆の歌(do you hear the people sing)
※世の中への不満に立ち向かう革命軍の青年たちの熱い魂

最近では東宝ミュージカルが
帝国劇場などで公演を行っていますね。
もしチケットを手にしている方は
DVDやCDなどで予習をして内容や歌詞を理解してから
劇場に行くことをお勧めします。

今回、観に行かれない方も、
DVDやCDなどではもちろん、
機会があれば是非生で一度レ・ミゼラブルを
楽しんでみて下さい!

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