ご飯に合う「オススメ鹿児島グルメ3選」を紹介

都内にある各都道府県のアンテナショップはとても盛り上がっています。

そんな中、鹿児島県のアンテナショップである「かごしま遊楽館」は年間売り上げ約6億円を誇ります。
アンテナショップランキングでは第7位に入るそうです。

かごしま遊楽館は有楽町日比谷口から徒歩2分のところにあります。
今年で20周年を迎えます。

店内は広く品数も豊富です。

鹿児島県の名物であるさつまあげはなんと約40種類も置いてあります。
目の前で揚げてくれるサービスもあります。
熱々のさつまあげを食べる機会はなかなかないので、とても嬉しいサービスです。

もちろん鹿児島と言えば焼酎です。
焼酎コーナーももちろん充実していますよ。

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二階は鹿児島料理のレストラン「遊食豚彩いちにいさん」

実はアンテナショップの二階は鹿児島料理専門のレストランになっています。
「遊食豚彩いちにいさん」よいう店名です。
ランチどきになると行列もできています。

黒豚の料理が食べられると同時に、しろくまも食べることができますよ。
しろくまとは簡単に言うと、フルーツなどの具がたくさん乗った鹿児島風の美味しいかき氷です。
shirokuma
しろくま 800円

東京でしろくまが食べられるお店はなかなかないですよね。

鹿児島グルメは様々な魅力がありますが、その中でも今回はご飯に合う鹿児島グルメのオススメ商品を紹介します!

アンテナショップに置いてあるもののみにしようかとも思いましたが、アンテナショップには置いてない商品も含めて紹介したいと思います。

オススメ商品その1 黒豚の角煮


黒豚の角煮

こちらは黒いダイヤモンドと言われるかごしま黒豚の角煮です。
黒砂糖と醤油で煮込んだ味付けです。
とても柔らかいのでお年寄りでも食べられると思います。
中までしっかりと味が染み込んでいますが少し濃いめの味付けになってますので、濃い味が好みの方にオススメです。
ご飯にももちろん合いますよ。
豚の角煮と言えば、沖縄も有名ですが黒豚と言えば鹿児島ですよね。

オススメ商品その2 豚味噌


黒豚みそ

あまり馴染みはないかもしれませんが、鹿児島県民にとっては豚味噌はスーパーにも置いてあるメジャーな食品です。
様々なメーカーのものがスーパーにも置いてあります。

豚味噌の一番のオススメの食べ方は、もちろんご飯のお供です。
小腹が空いたときにぴったりですね。
育ち盛りの子供のオヤツ代わりにもいいかもしれません。
写真の商品はテレビに紹介されたことでも有名です。
少し甘みのある味付けになっています。
値段もお手軽ですので、是非一度ご賞味ください。

オススメ商品その3 カツオ料理


JA鹿児島県経済連 まるごと鰹

カツオと言えば高知県をイメージする方も多いと思いますが、実は鹿児島県はかつお節の名産地です。
カツオ漁業も350年の長い歴史があります。

カツオの腹身の塩焼きや、内臓の酒盗、角煮などは他では食べる機会は余りないと思います。
カツオの内臓の酒盗はごはんにも合いますし、焼酎にもピッタリですのでオススメしたいですね。
お茶漬けにも合うと思います。

もちろん有名どころのカツオの刺身やタタキも美味しいですよ。

是非皆さんも鹿児島グルメを満喫してください!

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