池袋にある’辛くて痺れる’個性溢れるラーメン「鬼金棒」

池袋はラーメンの激戦区です。
どこの路地に入ってもラーメン屋があると言っても過言ではありません。

サンシャイン通りから裏路地に少し入ったところに、行列のできるラーメン屋があります。
以前から気になっていましたので、今回入ってみることにしました。

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「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店」
です。

鬼金棒の周りには、その他にも多数のラーメン屋が並んでいます。
この路地だけで五店以上のラーメン屋があります。

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回転は遅め

店の外で並んでいる行列に私も並びました。
店内の食券機で先に食券を買っておき、その後に並ぶシステムです。

10人ほど私の前に並んでいましたが、店内に入るまでに20〜30分かかりました。
店内も小さいので回転は遅めですね。

席に着いてからも、ラーメンが出てくるまでに10分ほどは待ったと思います。

店内はまさに鬼の雰囲気

店内はカウンターのみの10席です。
テーブル席はありません。

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店内のオブジェクトとして鬼のお面が飾られており、色も全体的に赤で統一されています。
BGMは和太鼓がドンドンドンと鳴り響き雅楽のような音楽が流れています。

まさしく鬼の雰囲気ですね。

カラシビ味噌らー麺 800円
大盛り 100円
ネギトッピング 100円
で注文しました。

カラシビとは、辛さと痺れのことです。
しびれとは山椒ですね。
辛さと、しびれは注文時にお好みで量を変えられます。
今回は両方普通で注文しました。

さて、ラーメンの到着です。

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スープをまずはいただきます。
正直な感想を言うと、好みが分かれると思います。

スープは味噌の甘みや旨味もありますが、山椒の味の方がインパクトを感じます。
山椒好きにはいいかもしれませんね。
辛さはそこまでは感じませんでしたが、汗が結構出ましたのでスパイスがやはり効いているのだと思います。

ここのスープはたくさん飲めるという方もいるようですが、個人的には深みはあまり感じませんでした。

しかし、ジャンルとしては他店とは被らない独特の味だと思います。
気になる方は一度食べてみる価値はあると思います。

麺はもちもちで個人的には好みでした。
硬さは、少しかためだと思います。
麺とスープがよく絡んで、相性ばっちりです。

チャーシューはなかなかの当たりだと思います。
トロトロに煮込んであるのに、重たくコッテリもしていません。
とても美味しく頂けました。

ネギのトッピングですが、おすすめはしません。
あの量でしたら、する必要はないと思います。
ちなみにトッピングのネギは、塩だれのようなもので絡めてあり味付けがされていました。

池袋は激戦区ですので、次にラーメンを食べるときは他のラーメン屋に行くかもしれません。
再訪するかは、五分五分のところです。

同じ辛い味噌ラーメンでしたら、蒙古タンメンに私は行くと思います。
個人的には蒙古タンメンのほうが好みでした。

とは言えども、他には見ない味に仕上がっていると思います。
山椒入りのラーメンに興味があるかたは、一度訪れてみてはいかがでしょうか!?

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