初心者のMTRはzoom R8で必要十分!使用レビュー(予算2万円~3万円)

音楽をはじめてしばらくすると必ず欲しくなるのがMTRです。
練習した音楽を形にしたいですよね。

しかし特に初心者はMTR選びには苦労します。
知らない世界に飛び込んでいくようで、知らない知識ばかりで何を選べばいいかわかりません。

なるべく良いものをと思ってしまうと、値段も段々上がっていってしまいます。

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予算2万円~3万円のMTR

そのような初心者の方の第一段階としてオススメなのが

zoom R8
です。
予算も2万円ちょっとで済みますのでお手ごろだと思います。
初心者用といえども、必要十分の音質と機能は備えています。
いずれステップアップする方もいると思いますが、まずはzoom R8で慣れてみてはいかがでしょうか。

デモテープでしたらzoom R8でも充分なクオリティのものが作れますよ。

簡単操作で録音可能

まずはアナログ感覚で録音が簡単にできることが有難いです。
2トラック同時録音できますので、ピアノなどステレオで録音したい場合にも対応できます。

また、8トラックまで難しい操作なしにすぐ録音できます。
撮り直しも簡単におこなえます。
ギターやベースのレコーディングもライン接続で気軽におこなえますので、自宅で録音できます。

マスタリングや録音の際にコンプレッサーなどのエフェクトもかけられます。
コンプレッサーなどもボーカル用、マスタリング用などいくつも初めから設定されてありますので初心者には心強いと思います。

ボーカル用でもボーカルだけで何種類も、マスタリング用もマスタリングだけで何種類もありますので好みの設定が選べますよ。

エフェクトも豊富ですがギターなどの録音はエフェクターやアンプシュミレーターは必須だと思います。
内蔵のものでは心もとないです。

簡単なバンドのレコーディング程度でしたら、簡単な操作ですぐに完成です。

リズムマシン内蔵だが、操作は難しい。

もうひとつ、リズムマシンが内蔵しているのも嬉しいところです。
500パターンものリズムパターンが内蔵されていますので基本的には困らないでしょう。

ただしドラムパートをすぐに作れるかと言うと慣れる必要があります。
リズムマシンなどに慣れていない人は苦労するかもしれません。

操作に慣れてドラムパートを作れるようになれればzoom R8の能力はさらに発揮されると思います。

Cubase付属でDTM導入

zoom R8のもう一つの特徴は、パソコンとつなげるオーディオインターフェイスとして使えるということです。

Cubase LEが付属としてついてきます。
パソコンでレコーディングをするDTMに興味がある人は、MTRとしてもオーディオインターフェイスとしても使えますのでオススメですよ。

Cubase LEは廉価版ですので、機能は優れているとは言えませんが、レコーディングするだけなら問題なく使えます。
操作が気に入ったらCubaseを購入するスタイルでCubase LEを試しに使ってみるのも良いと思います。

総合的に見て、この機能でこの値段はお得だと思います。
私も買ってよかったなと思っています。
上を見れば切りがありませんが、簡単なレコーディングしかしない場合は必要十分です。

低予算でMTR購入の場合は候補に入れてみてください。
これより更に安いMTRを探している場合も、すこし予算をあげてzoom R8を買うのも手だと思います。

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