宮城県出身の”現役最強”プロ野球選手は誰だ!?

都道府県出身別でプロ野球選手の成績を比較するシリーズです。
今回は宮城県出身のプロ野球選手編です。

自分自身の故郷出身のプロ野球選手はどうしても応援してしまいます。
ひいきの球団以外の選手でも、同じ地元の選手は特別ですよね。

今回は宮城県出身の現役プロ野球選手の通算成績をまとめてみました。
宮城県は野球が盛んな印象を持っていましたが、あまり選手の数も活躍している選手もいません。
そこが少し意外でした。
地元の選手をチェックして、野球観戦の楽しみを増やしていただければと思います。

成績は2015年シーズン終了後のものです。

その他の都道府県出身のプロ野球選手はこちらのリンクからご覧ください。

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セリーグの宮城県出身のプロ野球選手

セリーグでは残念ながらレギュラークラスの宮城県出身の選手はいません。
橋本の台頭と、由規の復活に期待したいところです。
少し小粒ですが、セリーグでの宮城最強は橋本選手でしょうか。

巨人

橋本 到

通算5年 241試合 147安打 28二塁打 6本塁打 53打点 打率.242

横浜

加藤 政義

通算3年 52試合 17安打 2二塁打 1本塁打 5打点 打率.250

ヤクルト

由規

通算4年 68試合26勝26敗0セーブ 防御率3.46

中根 佑二

出場ナシ

パリーグの宮城県出身のプロ野球選手

楽天の斎藤選手は今年限りの引退です。
パリーグの宮城最強は岸投手ですね。
今年は活躍できませんでしたが西武を引っ張るエースですので、これは異論はないと思います。
現役の宮城の選手では唯一の一流選手かもしれません。

ソフトバンク

伊藤 祐介

出場ナシ

西武

岸 孝之

通算9年 207試合94勝58敗1セーブ 防御率3.11

星 孝典

通算7年 138試合 27安打 4二塁打 0本塁打 3打点 打率.191

楽天

阿部 俊人

通算5年 161試合 49安打 4二塁打 0本塁打 10打点 打率.214

斎藤 隆

NPB通算16年 403試合91勝81敗55セーブ14ホールド 防御率3.75

相原 和友

通算2年 19試合0勝0敗0セーブ 防御率2.42

小山 桂司

通算8年 207試合 75安打 14二塁打 2本塁打 30打点 打率.204

今野 龍太

通算2年 7試合0勝0敗0セーブ 防御率9.35

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