ギターは弾くけど音楽理論が苦手な人にオススメの一冊

書店に行くと、数多くの音楽系の本が並んでいます。
どれを買えばいいか悩んで、長い時間書店にいた経験のある方も少なくはないと思います。

つい多くの本が欲しくなってしまいますが、できれば自分に合った本でじっくりと勉強したいものです。

ここでは「ギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本」の紹介をしたいと思います。

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「最後まで読み通せる音楽理論の本」のオススメポイント

・会話調でわかりやすく、自然に頭に入りやすい文章である。

・実践にも活かせる内容である。

・CDで実際の音を確認できる。

・ターゲットをギタリストに絞った音楽理論書である。

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「最後まで読み通せる音楽理論の本」の気になるポイント

・他の理論書に比べると内容は浅めである。

・全く楽譜が読めない場合は少し厳しいかもしれない。

音楽理論がかしこまらずに学べる本

ギターはピアノなどの鍵盤楽器と比べると感覚的に弾ける楽器ですので、理論を学ばずに通っている人も多いと思います。
しかし、理論を勉強したくても、音楽理論の本の多くは文章も難しく理解するのに労力がかかります。

音楽理論書が苦手な人にこそオススメ

この本は、初めて音楽理論を学ぶのにはもってこいの本です。
これから音楽を本格的に始める10代の人から、今まで音楽理論から逃げて来た大人の人まで納得できる内容だと思います。
他の理論書では省略されるかもしれない本当に基礎的なことからわかりやすく解説されています。
コードやスケールについてもわかりやすく書かれていますので、抵抗なく読み進めることが出来ます。

初心者でもわかりやすい内容ですが、後半はわかりやすいなりに「やりごたえのある内容」です。
何度も復習して定着させることが必要でしょう。

実践としても使える

「いくつかのコードのパターンと、ペンタトニックで何とか演奏している状態」から抜け出し、納得した演奏へとステージアップできるきっかけを作ってくれるはずです。
また、理論を理解することでギターソロなどのパターンなどもストック出来てくると思います。
「タブ譜でしか弾けない状態から、鍵盤楽器に様に音楽的にギターが弾けるようになりたい」人にはオススメです。

バンドマンであれば、コードのアレンジやギターのメロディーを考える際にも、この本は使えると思います。

楽譜が少し読めれば理解できる内容ですので、まさしくギタリスト専門の理論書と言えます。
もちろんピアニストにとっても、わかりやすい内容です。

他の理論書より内容は浅め

とてもわかりやすく書かれていますが、他の理論書に比べると内容は浅めです。
既にある程度理論を理解している人にとっては物足りなさを感じると思います。

しかし、この本は他の音楽理論書でありがちな「途中で挫折する」ことは少ないと思います。
とにかく「わかりやすく書かれたギタリストのための音楽理論書」です。

今まで音楽理論書を最後まで読み終えたことがない人こそオススメできる一冊だと思います。

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