京都・四条のラーメン「猪一」は味もサービスも絶品

京都の中心部には数多くの人気ラーメン店があります。
その中でも特に人気のある「猪一」を食べてきました。

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開店と同時に満席

平日の17時45分頃に来店しました。
夜は17時半からの営業ですが、すでに満席で5人ほど外で並んでいました。
20分ほど、並んでからの入店です。
前回は1時間待ちで諦めて帰りましたので、無事入店出来て良かったです。

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待ち時間が少し寒かったですが、店員さんがホッカイロをくれました。
気が利くサービスですね。

清潔な店内と、丁寧な接客

店内に入ると、清潔感のある店内です。
音楽はジャズの音楽が流れています。
ラーメン屋ではありますが、とても落ち着いた雰囲気です。

驚いたのは、清潔な店内よりも接客の丁寧さでした。
ラーメン屋でこれほど丁寧な接客はあまり見たことありません。
元気の良い接客はよくあることですが、こちらはイタリアンやフレンチ風の落ち着いた接客です。
接客が良いとそれだけで気分も良くなりますね。

ごまかしのない絶品ラーメン

支那そばの白(800円)と黒(800円)を注文しました。
プラス200円で麺は2倍量にできます。

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少し深みのある黒と、透き通ってよどみのない白のいずれも絶品です。
一口目で、すべてを持っていかれました。
私の中では、今まで食べた醤油ラーメンでナンバーワンかもしれません。

「黒が旨いか、白が旨いか」なんどか飲み比べてみましたが、甲乙つけがたいです。
深みを求めれば「黒」、繊細さを求めれば「白」と言ったところでしょうか。

動物系の脂を一切使わずにスープを作っているのにもかかわらず、この甘みは信じられません。
脂などの大雑把な味を使ってないため、雑味がなく旨みで溢れています。

麺もとても上品な味がしますので、スープとの相性もばっちりです。
トッピングのメンマ、ネギ、卵、いずれも文句なしです。
手を抜いているところは見当たりません。
チャーシューは脂を抑えめにした、肉の味が楽しめる味です。

シンプルで奥が深いとは、まさにこのラーメンのことでしょう。

ゆずととろろ昆布でアクセント

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ラーメンを食べている途中で、ゆずやとろろ昆布を入れて食べるとまた違った味わいが楽しめます。
ゆずを入れると、香りが広がり個人的には好みでした。
とろろ昆布も見事にマッチングしています。

味の変化まで計算されているように感じました。

心もお腹も大満足

接客も素晴らしく、味も最高で心もお腹も大満足で店を出ました。
スルスルと食べられますので、女性やお年寄りも美味しく頂けると思います。

ラーメンは胃に負担がかかるイメージがありますが、ここのラーメンは胃にも優しそうです。
京都でまた最高のラーメンに出会えました。

京都で個性的なラーメンが食べたければ「和醸良麺 すがり」、正統派の頂きの醤油ラーメンを食べたければ「猪一」でしょうか。
是非みなさんも一度行かれることをオススメします。

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