山形県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみた

今回は山形県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみました。

もちろん9人以外にもプロ野球界で活躍した山形県出身の選手はいますので、そちらを含め山形を代表するプロ野球選手たちをその後にまとめてみました。

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ベストナイン

ベストナインが作れず、空白ができてしまうという結果になってしまいました…
皆川 睦雄・栗原 健太・長谷川 勇也の3人が群を抜いて活躍しています。

1番 長谷川 勇也(センター)
2番
3番 小山田 健一(レフト)
4番 栗原 健太(ファースト)
5番 下妻 貴寛(キャッチャー)
6番
7番 高橋 敏郎(ライト)
8番
9番 皆川 睦雄(ピッチャー)

投手

皆川 睦雄(みながわ むつお、1935年7月3日 – 2005年2月6日)

最高勝率2回、最優秀防御率1回、最多勝1回、ベストナイン1回などの実績を誇る大投手です。
通算し759試合に登板し221勝・防御率2.42という素晴らしい成績を残しました。
2011年には野球殿堂入りも果たしています。

山形県立米沢西高等学校
南海ホークス (1954 – 1971)

梅津 智弘(うめつ ともひろ、1983年3月3日 – )

先発したことは1度もなく、サイドスローの中継ぎ投手として広島のブルペンを支えました。
通算291試合に登板し防御率3.76の成績を残しました。

山形県立上山明新館高等学校
國學院大學
広島東洋カープ (2005 – 2014)
東北楽天ゴールデンイーグルス (2015)

加藤 武治(かとう たけはる、1978年3月24日 – )

加藤 武治も中継ぎで活躍したサイドスローの投手で、2006年には最優秀中継ぎ投手に輝いています。
通算294試合に登板し防御率3.61の成績を残しました。

山形県立山形南高等学校
東京学芸大学
三菱ふそう川崎
横浜ベイスターズ (2003 – 2009)
北海道日本ハムファイターズ (2010 – 2011)

横山 雄哉(よこやま ゆうや、1994年2月21日 – )

2014年のドラフト1位
これからの活躍が期待される左腕です。

山形県立山形中央高等学校
新日鐵住金鹿島
阪神タイガース (2015 – )

捕手

下妻 貴寛(しもつま たかひろ、1994年4月15日 – )

2012年のドラフト4位
大型捕手としての活躍が期待されています。

酒田南高等学校
東北楽天ゴールデンイーグルス (2013 – )

小山田 健一(おやまだ けんいち、1950年9月13日 – 2001年3月20日)

捕手として活躍しましたが、ファースト・外野も守りました。
通算15試合に出場しました。

日本大学山形高等学校
東映フライヤーズ/日拓ホームフライヤーズ/日本ハムファイターズ (1969 – 1975)
ヤクルトスワローズ (1976 – 1978)

高橋 敏郎(たかはし としろう、1980年7月19日 – )

2軍で岩隈久志からホームランを打つなどしましたが、1軍出場は叶わず現役を引退しました。

新庄東高等学校
石巻専修大学
ヤクルトスワローズ/東京ヤクルトスワローズ (2003 – 2006)

内野手

栗原 健太(くりはら けんた、1982年1月8日 – )

広島の4番を務め、WBCにも選ばれた経験のあるプレーヤーです。
ベストナイン(一塁手部門・2011年)、ゴールデングラブ賞(一塁手部門・2008年 – 2009年、2011年)、月間MVP(2006年7月、2011年8月,9月)のほか、オールスターにも3度選ばれています。
近年は苦しんでいますが2015年までに通算1026試合に出場し1082安打・打率.293の成績を残しています。

日本大学山形高等学校
広島東洋カープ (2000 – 2015)
東北楽天ゴールデンイーグルス (2016 – )

外野手

長谷川 勇也(はせがわ ゆうや、1984年12月22日 – )

ソフトバンクに所属するヒットメーカーです。
2013年には首位打者、最多安打、ベストナイン、セ・パ交流戦MVPと大活躍しました。
オールスターにも4度選ばれています。
2015年までに908試合に出場し910安打・打率.293の成績を残しています。

酒田南高等学校
専修大学
福岡ソフトバンクホークス (2007 – )

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