岩手県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみた

今回は岩手県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみました。

もちろん9人以外にもプロ野球界で活躍した岩手県出身の選手はいますので、そちらを含め岩手を代表するプロ野球選手たちをその後にまとめてみました。

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ベストナイン

異論はあるかもしれませんが、このような結果となりました。

1番 銀次(サード)
2番 白坂 長栄(ショート)
3番 大谷 翔平(ピッチャー)
4番 畠山 和洋(ファースト)
5番 小田野 柏(センター)
6番 阿部 成宏(ライト)
7番 志田 宗大(レフト)
8番 梶本 勇介(セカンド)
9番 猪久保 吾一(キャッチャー)

投手

大谷 翔平(おおたに しょうへい、1994年7月5日 – )

2012年 ドラフト1位
説明不要の「二刀流」の大選手です。
2015年には投手として最多勝、最優秀防御率、最高勝率、ベストナイン、最優秀バッテリー賞を獲得しました。

花巻東高等学校
北海道日本ハムファイターズ (2013 – )

菊池 雄星(きくち ゆうせい、1991年6月17日 – )

2009年 ドラフト1位
西武のエースと成長してほしい、これからの更なる活躍が期待される左腕です。
2015年までに92試合に登板し32勝・防御率3.08の成績を残しています。

花巻東高等学校
埼玉西武ライオンズ (2010 – )

欠端 光則(かけはた みつのり、1963年1月10日 – )

通算351試合に登板し57勝・防御率4.36の成績を残しました。

岩手県立福岡高等学校
ロッテオリオンズ (1981 – 1983)
横浜大洋ホエールズ/横浜ベイスターズ (1984 – 1994)

捕手

猪久保 吾一(いのくぼ ごいち、1967年12月26日 – )

ロッテの控え捕手としてベンチを支えました。
通算118試合に出場しています。

岩手県立盛岡商業高等学校
本田技研鈴鹿
ロッテオリオンズ/千葉ロッテマリーンズ (1989 – 1996)

岩崎 哲郎(いわさき てつろう、1933年3月9日 – 2000年1月3日)

実働3年間で、29試合に出場しました。

岩手県立福岡高等学校
盛岡鉄道管理局
国鉄スワローズ (1955 – 1961)

内野手

畠山 和洋(はたけやま かずひろ、1982年9月13日 – )

オールスターにも2度選ばれているヤクルトの中心選手です。
一塁手として活躍していますが、左翼手、三塁手としても出場しています。
2015年までに970試合に出場し853安打・120本塁打・打率.268の成績を残しています。
優勝した2015年には打点王、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得しています。

専修大学北上高等学校
ヤクルトスワローズ/東京ヤクルトスワローズ (2001 – )

銀次(赤見内 銀次 あかみない ぎんじ、1988年2月24日 – )

2012年~2014年は素晴らしい成績を収め、2014年にはベストナインに選ばれました。
ファースト、サードの他、セカンドも守ります。
2015年までに480試合に出場し532安打・打率.304の成績を残しています。

盛岡中央高等学校
東北楽天ゴールデンイーグルス (2006 – )

白坂 長栄(しらさか ちょうえい、1922年7月23日 – 2015年7月8日)

セカンド・ショートとして活躍しましたが、1949はピッチャーもしています。
昔は二刀流が多かったといえ、岩手は二刀流の割合が多いですね。
通算1020試合に出場し789安打・打率.238の成績でした。

旧制岩手県立福岡中学校
仙台鉄道局
華中鉄道
仙台鉄道局盛岡
大阪タイガース (1948 – 1959)

梶本 勇介(かじもと ゆうすけ、1983年12月18日 – )

通算147試合に出場し53安打・打率.228の成績を残しました。

専修大学北上高等学校
ヤクルトスワローズ/東京ヤクルトスワローズ (2002 – 2010)
オリックス・バファローズ (2011 – 2013)

外野手

小田野 柏(おだの かしわ、1917年1月14日 – )

1938年から1942年まで投手も兼任した戦前戦後の「元祖二刀流」です。
通算517試合に出場し368安打・打率.245を記録しています。

岩手県立福岡中学校(旧制)
青森営林局
仙台鉄道局
阪急軍 (1938 – 1942)
豊岡物産
毎日オリオンズ (1950)
西鉄クリッパース/西鉄ライオンズ (1950 – 1952)
近鉄パールス (1953)
高橋ユニオンズ (1954)

阿部 成宏(あべ なりひろ、1947年3月27日 – )

3球団目の近鉄で才能が開花した苦労人です。
通算644試合に出場し384安打・打率.258の成績を残しました。

花巻商業高等学校
大洋ホエールズ (1965 – 1970)
読売ジャイアンツ (1971 – 1972)
近鉄バファローズ (1973 – 1981)

志田 宗大(しだ むねひろ、1979年6月16日 – )

通算320試合に出場し87安打・打率.218の成績を残しました。
引退後は2015年第1回WBSC世界野球プレミア12でスコアラーを務めるなど、裏方としてプロ野球界を支えています。

仙台育英学園高等学校
青山学院大学
ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ (2002 – 2010)

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