福島県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみた

今回は福島県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみました。

もちろん9人以外にもプロ野球界で活躍した福島県出身の選手はいますので、そちらを含め福島を代表するプロ野球選手たちをその後にまとめてみました。

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ベストナイン

異論はあるかもしれませんが、このような結果となりました。
内野手が手薄のようです。

1番 鈴木 尚広(センター)
2番 松井 達徳(レフト)
3番 諸積 兼司(ライト)
4番 中畑 清(ファースト)
5番 柳田 利夫(セカンド)
6番 鈴木 郁洋(キャッチャー)
7番 矢部 祐一(サード)
8番 矢部 徳美(ショート)
9番 江川 卓(ピッチャー)

投手

江川 卓(えがわ すぐる、1955年5月25日 – )

実働9年間で135勝・防御率3.02の成績をおさめたご存知巨人のエースです。
最多勝2回(1980年、1981年)、最優秀防御率1回 (1981年)、最多奪三振3回(1980年、1981年、1982年)、最高勝率2回(1981年、1984年)、MVP1回 (1981年)、最優秀投手2回 (1980年、1981年)、ベストナイン2回 (1980年、1981年)など多くの栄光を手にしました。
オールスターには9年間で8回選ばれています。

作新学院高等部
法政大学
作新学院職員
阪神タイガース(1979)
読売ジャイアンツ(1979 – 1987)

遠藤 一彦(えんどう かずひこ、1955年4月19日 – )

通算134勝・防御率3.49の成績をおさめた大洋の投手です。
最多勝2回 (1983年、1984年)、最多奪三振3回 (1983年、1984年、1986年)、沢村賞1回(1983年)、最優秀投手1回 (1983年)、ベストナイン1回(1983年)を獲得しました。
オールスターにも5度選ばれています。

学校法人石川高等学校
東海大学
横浜大洋ホエールズ (1978 – 1992)

小野 正一(おの しょういち、1933年9月30日 – 2003年3月19日)

通算184勝・防御率2.80の大投手で、高度経済成長期の日本のプロ野球を盛り上げました。
オールスターに6度出場し、1960年には最多勝、最優秀防御率、最高勝率、ベストナインを獲得し輝かしい活躍をしました。

福島県立磐城高等学校
常磐炭鉱
清峰伸銅
毎日オリオンズ/大毎オリオンズ/東京オリオンズ (1956 – 1964)
大洋ホエールズ (1965 – 1967)
中日ドラゴンズ (1968 – 1970)

小松 聖(こまつ さとし、1981年10月29日 – )

2008年に15勝をあげ新人王に輝いている投手です。
その後は伸び悩み2015年までの成績は通算25勝・防御率4.34となっています。
もう1度輝きを取り戻してほしい選手です。

福島県立勿来工業高等学校
国士舘大学
JR九州
オリックス・バファローズ (2007 – )

矢貫 俊之(やぬき としゆき、1983年12月15日 – )

2013年にはオールスターにも出場した中継ぎ投手です。
2015年までに113試合に出場し防御率3.83の成績をおさめています。

仙台育英学園高等学校
常磐大学
三菱ふそう川崎
北海道日本ハムファイターズ (2009 – 2015)
読売ジャイアンツ (2015 – )

捕手

鈴木 郁洋(すずき ふみひろ、1975年5月23日 – )

レギュラーとしてフル出場した年こそありませんでしたが、実働14年間で501試合に出場しました。
通算打率は1.85に終わっています。
2000年にシドニーオリンピックに出場し、2012年はオリックス選手会長も務めました。

仙台育英学園高等学校
東北福祉大学
中日ドラゴンズ (1998 – 2002)
大阪近鉄バファローズ (2003 – 2004)
オリックス・バファローズ (2005 – 2012)

内野手

中畑 清(なかはた きよし、1954年1月6日 – )

絶好調でお馴染みの横浜の監督も務めた選手です。
通算1248試合に出場し打率.290、171本塁打の成績をおさめました。
一塁手としてゴールデングラブ賞を7回受賞しており、オールスターにも6回出場しています。

安積商業高等学校
駒澤大学
読売ジャイアンツ (1976 – 1989)

柳田 利夫(やなぎだ としお、1936年8月18日 – )

当初は内野手(遊撃手、二塁手、三塁手)として活躍しましたが、巨人に移籍後は外野にコンバートしました。
1963年の西鉄との日本シリーズ第7戦では稲尾和久から先頭打者本塁打を打ち、チームの日本一に貢献しました。
通算1031試合に出場し、630安打・打率.234の成績でした。

福島県立内郷高等学校
常磐炭鉱
大毎オリオンズ (1958 – 1962)
読売ジャイアンツ (1963 – 1967)
南海ホークス (1967 – 1970)

矢部 祐一(やべ ゆういち、1946年8月24日 – 2011年4月3日)

プロ通算5試合の出場でしたが、三塁手としてプレーしました。

福島県立田村高等学校
常磐炭鉱
読売ジャイアンツ (1969 – 1972)
大洋ホエールズ (1973 – 1974)

矢部 徳美(やべ のりよし、1948年6月29日 – )

プロでの出場は1試合に終わりましたが、その試合はショートとしてスタメン出場しています。
送りバントを成功させましたが、初安打はありませんでした。

福島県立内郷高等学校
オール常磐
南海ホークス (1971 – 1972)

外野手

鈴木 尚広(すずき たかひろ、1978年4月27日 – )

ご存知「走塁のスペシャリスト」で代走での通算盗塁数の日本記録も持っています。
足が評価され2015年にオールスターにも選ばれたのは記憶に新しいです。
2015年までに1086試合に出場し218盗塁を記録しています。
足だけに注目されがちですが、通算打率も.265を記録しており決してバッティングが苦手なわけではありません。
2008年には外野手としてゴールデングラブ賞も受賞しています。

福島県立相馬高等学校
読売ジャイアンツ (1997 – )

諸積 兼司(もろづみ けんじ、1969年5月29日 – )

ロッテ一筋で、通算1110試合に出場し691安打・打率.263の成績をおさめました。

学校法人石川高等学校
法政大学
日立製作所
千葉ロッテマリーンズ (1994 – 2006)

松井 達徳(まつい たつのり、1965年6月25日 – )

通算187試合に出場し打率.253の成績でした。

学校法人石川高等学校
法政大学
日産自動車
中日ドラゴンズ (1990 – 1997)
阪神タイガース (1998 – 1999)

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