沖縄県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみた

今回は沖縄県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみました。

もちろん9人以外にもプロ野球界で活躍した沖縄県出身の選手はいますので、そちらを含め沖縄を代表するプロ野球選手たちをその後にまとめてみました。

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ベストナイン

異論はあるかもしれませんが、このような結果となりました。
大嶺翔太選手はこれからの期待値をこめて選びました。

1番 伊志嶺 翔大(ライト)
2番 真喜志 康永(ショート)
3番 宮里 太(センター)
4番 石嶺 和彦(レフト)
5番 渡真利 克則(ファースト)
6番 西村 弥(セカンド)
7番 大嶺 翔太(サード)
8番 仲田 秀司(キャッチャー)
9番 伊良部 秀輝(ピッチャー)

投手

伊良部 秀輝(いらぶ ひでき、1969年5月5日 – 2011年7月27日/兵庫県尼崎市)

沖縄県沖縄市生まれ、兵庫県尼崎市育ちの剛速球投手です。
メジャーでも2度の二けた勝利をマークしました。
NPBでは273試合に登板し72勝・奪三振1282・防御率3.55の成績を残しました。
MLBでは126試合に登板し34勝・防御率5.15の成績を残しました。

日本では最多勝利1回(1994年)、最多奪三振2回(1994年、1995年)、最優秀防御率2回(1995年、1996年)、ベストナイン2回(1994年、1995年)と輝かしい活躍をしました。

尽誠学園高等学校
ロッテオリオンズ/千葉ロッテマリーンズ (1988 – 1996)
ニューヨーク・ヤンキース (1997 – 1999)
モントリオール・エクスポズ (2000 – 2001)
テキサス・レンジャーズ (2002)
阪神タイガース (2003 – 2004)

安仁屋 宗八(あにや そうはち、1944年8月17日 -/ 沖縄県那覇市)

1975年の阪神移籍1年目に最優秀防御率、カムバック賞を獲得した往年の名投手です。
通算655試合に登板し119勝22セーブ・防御率3.08の成績を残しました。
オールスターにも3度選ばれました。

沖縄高等学校
琉球煙草
広島カープ
広島東洋カープ (1964 – 1974)
阪神タイガース (1975 – 1979)
広島東洋カープ (1980 – 1981)

又吉 克樹(またよし かつき、1990年11月4日 -/沖縄県浦添市)

入団1年目よりセットアッパーとして大車輪の活躍をしている期待の投手です。
2015年までの2年間で130試合に登板し54ホールド・防御率2.75の成績を残しています。

沖縄県立西原高等学校
環太平洋大学
香川オリーブガイナーズ (2013)
中日ドラゴンズ (2014 – )

友利 結(ともり ゆい、1967年9月21日 -/沖縄県浦添市)

通算399試合に登板し18勝30セーブ10ホールド・防御率3.89の成績を残しました。
2014年から中日のコーチを務めています。

興南高等学校
横浜大洋ホエールズ/横浜ベイスターズ (1987 – 1996)
西武ライオンズ (1997 – 2002)
横浜ベイスターズ (2003 – 2004)
中日ドラゴンズ (2006 – 2007)

新垣 渚(あらかき なぎさ、1980年5月9日 -/沖縄県那覇市)

入団2年目に最多奪三振を獲得しましたが、5度に渡るリーグ最多暴投数を記録するなど制球難も特徴の投手です。
2015年までに166試合に登板し63勝・防御率3.92の成績を残しています。

沖縄県立沖縄水産高等学校
九州共立大学
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス (2003 – 2014)
東京ヤクルトスワローズ (2014 – )

東浜 巨(ひがしはま なお、1990年6月20日 -/沖縄県与那城町(現:うるま市))

これからのブレイクが期待される2012年のドラフト1位です。
2015年までは通算18試合の登板に終わっています。

沖縄尚学高等学校
亜細亜大学
福岡ソフトバンクホークス (2013 – )

捕手

仲田 秀司(なかだ ひでし、1966年2月5日 -/沖縄県国頭郡金武町)

高校時代は仲田幸司とバッテリーを組みました。
プロに入ってからは名捕手・伊東勤の控えとして活躍しました。
通算115試合に出場し15安打・打率.118の成績を残しました。

興南高等学校
西武ライオンズ (1984 – 1995)

嶺井 博希(みねい ひろき、1991年6月4日 -/沖縄県南城市)

今年(2016年)は今のところ思うように出場できていませんが、2015年には74試合に出場しました。
2015年までの2年間で84試合に出場し47安打・打率.239の成績を残しています。

沖縄尚学高等学校
亜細亜大学
横浜DeNAベイスターズ (2014 – )

内野手

真喜志 康永(まきし やすなが、1960年5月3日 -/沖縄県沖縄市)

入団2、3年目は近鉄のショートのレギュラーとして活躍しました。
通算370試合に出場し150安打14本塁打・打率.207の成績を残しました。
2016年から楽天の一軍内野守備走塁コーチを務めています。

沖縄高等学校
東芝
近鉄バファローズ (1987 – 1994)

西村 弥(にしむら わたる、1983年9月8日 -/沖縄県南城市)

守備力に定評があり、セカンド・ショート・サード・ファーストと内野を器用にこなしました。
通算294試合に出場し37安打・打率.188の成績を残しました。

沖縄尚学高等学校
東京情報大学
東北楽天ゴールデンイーグルス (2006 – 2015)

稲嶺 誉(いなみね ほまれ、1980年10月21日 -/沖縄県糸満市)

沖縄水産では新垣渚とチームメートで、ショートとして甲子園で活躍しました。
プロではセカンド・ショート・サードを守り通算92試合に出場し26安打・打率.183の成績を残しました。

沖縄県立沖縄水産高等学校
東京農業大学生物産業学部
福岡ダイエーホークス/福岡ソフトバンクホークス (2003 – 2007)

新里 紹也(しんざと しょうや、1972年8月6日 -/沖縄県中頭郡読谷村)

甲子園では沖縄水産の準優勝に貢献しました。
その後沖縄電力でプレーし、プロテストに合格しダイエーに入団しています。
通算98試合に出場し27安打・打率.221の成績を残しました。

沖縄県立沖縄水産高等学校
沖縄電力
福岡ダイエーホークス (1997 – 2000)
大阪近鉄バファローズ (2001)

大嶺 翔太(おおみね しょうた、1991年9月17日 -/沖縄県石垣市)

兄は同じくロッテで活躍する大嶺祐太です。
2015年までに57試合に出場し8安打・打率.163の成績を残しています。
今後ますますの活躍が期待される内野手です。

沖縄県立八重山商工高等学校
千葉ロッテマリーンズ (2010 – )

外野手

石嶺 和彦(いしみね かずひこ、1961年1月10日 -/沖縄県那覇市)

主にレフトや指名打者として長年阪急・オリックスの主軸を務めました。
通算1566試合に出場し1419安打269本塁打・打率.273の成績を残しました。
打点王1回(1990年)、ベストナイン3回(1986年、1987年、1990年)の他、オールスターにも4度選ばれました。

沖縄県立豊見城高等学校
阪急ブレーブス/オリックス・ブレーブス/オリックス・ブルーウェーブ (1979 – 1993)
阪神タイガース (1994 – 1996)

宮里 太(みやざと ふとし、1965年3月7日 -/沖縄県中頭郡美里村(現・沖縄市))

1991年には規定打席に到達し打率.291をマークしました。
通算761試合に出場し369安打・打率.268の成績を残しました。

都城高等学校
専修大学
熊谷組
横浜大洋ホエールズ/横浜ベイスターズ (1989 – 1997)

伊志嶺 翔大(いしみね しょうた、1988年5月12日 -/沖縄県平良市(現・宮古島市))

50メートル5.7秒の俊足で、2010年のドラフト1位です。
2015年までに375試合に出場し205安打・打率.249の成績を残しています。

沖縄尚学高等学校
東海大学
千葉ロッテマリーンズ (2011 – )

比屋根 渉(ひやね わたる、1987年6月20日 -/沖縄県島尻郡東風平町(現:八重瀬町))

2011年のドラフト3位で、ヤクルトでのレギュラー定着が期待される外野手です。
2015年までに246試合に出場し128安打・打率.240の成績を残しています。

沖縄尚学高等学校
城西大学
日本製紙石巻
東京ヤクルトスワローズ (2012 – )

渡真利 克則(とまり かつのり、1962年8月23日 -/ 沖縄県平良市(現:宮古島市))

レフトの他、ファーストとしても活躍しました。
通算268試合に出場し126安打14本塁打・打率.255の成績を残しました。

興南高等学校
阪神タイガース (1981 – 1990)
福岡ダイエーホークス (1991 – 1992)

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