「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)」をカバーした歌手たち

「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)」は、クイーンのヴォーカルであるフレディ・マーキュリーが1985年にリリースした曲です。
CMをはじめとしたテレビでもよく流れていることから、世代を越えて広く知られている曲でもあります。

ここではそんな「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)」のオリジナルとカバーの聴き比べをしてみたいと思います。

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フレディ・マーキュリーの「I was born to love you」


まずはオリジナルのフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)による「I was born to love you」です。
歌いだしの力強く響き渡る豊かな音色にすべてを持っていかれます。

クイーンの名曲はもちろん、この曲もフレディ・マーキュリーの魅力を堪能できる1曲に違いないと思います。
当時まだ安っぽかった打ち込みの音を多用しているため音が少しチープに感じてしまうところもありますが、それを打ち消すだけのボーカルには圧巻です。

アダム・ランバートの「I was born to love you」


アダム・ランバート(Adam Lambert)の「I was born to love you」は、フレディ・マーキュリーがこの世に舞い戻ってきたかのような錯覚を覚えるかのような素晴らしい歌声です。
クイーン+アダム・ランバートのボーカリストとして世界中をまわっているクイーンファンには説明不要のボーカリストである彼ですが、彼が注目されたきっかけはアメリカのオーディション番組でクイーンの曲を歌ったことでした。

もちろんフレディ・マーキュリーの真似事ではなく、彼らしい至高のサウンドを奏でてくれています。
まだ聴いたことのない方は是非一度聴いてみることをオススメします。

タック&パティの「I was born to love you」


タック&パティ(Tuck & Patti)は、1988年にデビューしたアメリカ合衆国のジャズ・デュオです。
夫婦によるデュオでギターとボーカルでなります。
こちらのカバーはとてもアコースティックの落ち着いた雰囲気で癒されるような音楽です。
とても音数の少ないアレンジで透明感で溢れています。

Danni Carlosの「I was born to love you」


Danni Carlosの「I was born to love you」はカフェにいる様な気分にさせてくれます。
1975年にブラジルのリオデジャネイロで生まれた彼女はミュージシャンとしてだけではなく女優としても活動しています。
2003年にリリースしたアルバム「Rock’n’road Acustico」にこの曲は収録されています。

本田美奈子の「I was born to love you」


本田美奈子の「I was born to love you」は原曲のイメージのままの仕上りです。
武道館での彼女のライブの際にカバーされました。
浴槽の中で歌うという一風変わった演出で歌われています。
これをきっかけとしてクイーンのギタリストでもあるブライアン・メイと交流を持つようになったそうです。

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