徳島県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみた

今回は徳島県出身の歴代プロ野球選手のベストナインを選んでみました。

もちろん9人以外にもプロ野球界で活躍した徳島県出身の選手はいますので、そちらを含め徳島を代表するプロ野球選手たちをその後にまとめてみました。
往年の選手はもちろん、近年でも投手が数多く輩出されています。

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徳島県ベストナイン

1番 平井 三郎(ショート)
2番 藤田 一也(セカンド)
3番 秦 真司(レフト)
4番 長池 徳士(ライト)
5番 畠山 準(ファースト)
6番 里崎 智也(キャッチャー)
7番 広野 功(サード)
8番 広永 益隆(センター)
9番 川上 憲伸(ピッチャー)

※畠山 準は主に外野手だが、一塁手としても経験あり。

徳島県出身の投手

川上 憲伸(かわかみ けんしん、1975年6月22日-/徳島県徳島市)

カットボールを武器に活躍した中日のエースです。
NPBでは通算275試合に登板し、117勝・防御率3.24の成績を残しました。
MLBでは通算50試合に登板し、8勝・防御率4.32の成績を残しました。

最多勝2回(2004年.2006年)
最多奪三振(2006年)
新人王(1998年)
MVP(2004年)
最優秀バッテリー賞2回(2004年.捕手:谷繁元信.2006年:捕手:谷繁元信)
沢村賞(2004年)
最優秀投手2回(2004年.2006年)
ベストナイン2回(2004年.2006年)
ゴールデングラブ賞3回(2004年.2006年.2007年)

1997年ドラフト1位(逆指名)
徳島県立徳島商業高等学校
明治大学
中日ドラゴンズ(1998-2008)
アトランタ・ブレーブス(2009-2010)
中日ドラゴンズ(2012-2015)

武田 久(たけだ ひさし、1978年10月14日-/徳島県徳島市)

2016年までに527試合に登板している日本ハムの中継ぎ・クローザーです。

最優秀中継ぎ投手(2006年)
最多セーブ投手3回(2009年.2011年.2012年)

2002年ドラフト4巡目
生光学園高等学校
駒澤大学
日本通運
日本ハムファイターズ/北海道日本ハムファイターズ(2003-)

徳島県のその他の投手

板東 英二(ばんどう えいじ、1940年4月5日-/徳島県鳴門市)
徳島県立徳島商業高等学校
中日ドラゴンズ(1959-1969)

板東 里視(ばんどう さとみ、1942年1月1日-1999年10月7日/徳島県鳴門市)
徳島県立鳴門高等学校
近鉄バファローズ (1960-1979)

水野 雄仁(みずの かつひと、1965年9月3日-/徳島県阿南市)
1983年ドラフト1位
徳島県立池田高等学校
読売ジャイアンツ (1984-1996)

森 唯斗(もり ゆいと、1992年1月8日-/徳島県海部郡海陽町)
2013年 ドラフト2位
徳島県立海部高等学校
三菱自動車倉敷オーシャンズ
福岡ソフトバンクホークス (2014 – )

渡辺 亮(わたなべ りょう、1982年2月10日-/徳島県鳴門市)
2005年 大学・社会人ドラフト4巡目
鳴門工業高等学校
同志社大学
日本生命
阪神タイガース(2006-2015)

潮崎 哲也(しおざき てつや、1968年11月26日-/徳島県鳴門市)
1989年ドラフト1位
徳島県立鳴門高等学校
松下電器
西武ライオンズ(1990-2004)

條辺 剛(じょうべ つよし、1981年6月8日-/徳島県阿南市)
1999年ドラフト5位
徳島県立阿南工業高等学校
読売ジャイアンツ(2000-2005)

牛田 成樹(うしだ しげき、1981年12月6日-/徳島県小松島市)
2003年ドラフト4巡目
徳島県立徳島商業高等学校
明治大学
横浜ベイスターズ/横浜DeNAベイスターズ(2004-2013)

徳島県出身の捕手

里崎 智也(さとざき ともや、1976年5月20日-/徳島県鳴門市)

ロッテの正捕手として活躍しただけでなく、第1回WBC日本代表の正捕手としても世界一に貢献しました。
通算1089試合に出場し、890安打・108本塁打・458打点・打率.256の成績を残しました。

ベストナイン2回(2006年.2007年)
ゴールデングラブ賞2回(2006年.2007年)
最優秀バッテリー賞2回(2005年投手:渡辺俊介.2007年投手:成瀬善久)

1998年ドラフト2位
鳴門市立鳴門工業高等学校
帝京大学
千葉ロッテマリーンズ(1999-2014)

上田 利治(うえだ としはる、1937年1月18日-/徳島県海部郡宍喰町)

選手としては短命でしたが、阪急・オリックス・日ハムの監督を務めた名監督です。

徳島県立海南高等学校
関西大学
広島カープ(1959-1961)

徳島県出身の内野手

藤田 一也(ふじた かずや、1982年7月3日-/徳島県鳴門市)

パリーグの現役の名セカンドと言えば、やはり彼でしょう。
2016年までに通算1099試合に出場し、846安打・15本塁打・259打点・打率.271の成績を残しています。

ベストナイン2回(二塁手:2013年.2014年)
ゴールデングラブ賞3回(二塁手:2013年.2014年.2016年)

2004年ドラフト4巡目
徳島県立鳴門第一高等学校
近畿大学
横浜ベイスターズ/横浜DeNAベイスターズ(2005-2012)
東北楽天ゴールデンイーグルス(2012-)

広野 功(ひろの いさお、1943年10月16日-/徳島県徳島市)

9年間で3回もの移籍を経験し、サード、ファースト、外野手として活躍しました。
通算689試合に出場し、440安打・78本塁打・264打点・打率.239の成績を残しました。

1965年 ドラフト3位
徳島県立徳島商業高等学校
慶應義塾大学
中日ドラゴンズ(1966-1967)
西鉄ライオンズ(1968-1970)
読売ジャイアンツ(1971-1973)
中日ドラゴンズ(1974)

平井 三郎(ひらい さぶろう、1923年9月4日-1969年7月23日/徳島県徳島市)

戦後のプロ野球界を支えた名ショートです。
千葉茂との二遊間コンビで、巨人の3年連続日本一に大きく貢献しました。
通算1009試合に出場し、988安打・51本塁打・408打点・168盗塁・打率.277の成績を残しました。

ベストナイン3回(1951年-1953年)

徳島商業学校
明治大学
全徳島
阪急ブレーブス(1948-1949)
西日本パイレーツ(1950)
読売ジャイアンツ(1951-1957)

八田 正(はった ただし、1936年10月5日-/徳島県鳴門市)

今では数多くいますが当時は珍しい右投左打で、二塁手、遊撃手として活躍しました。
通算1549試合に出場し、1148安打・56本塁打・360打点・打率.263の成績を残しました。

徳島県立鳴門高等学校
大映スターズ/大映ユニオンズ(1955-1957)
大毎オリオンズ/東京オリオンズ(1958-1968)
阪急ブレーブス(1969-1971)

徳島県出身の外野手

長池 徳士(ながいけ あつし、1944年2月21日-/徳島県鳴門市)

「ミスターブレーブス」として一時代を築き、二冠王を2度獲得したスラッガーです。
通算1449試合に出場し、1390安打・338本塁打・969打点・打率.285の成績を残しました。

本塁打王3回(1969年.1972年.1973年)
打点王3回(1969年.1973年.1974年)
MVP2回(1969年.1971年)
ベストナイン7回(1967年.1969年-1973年.1975年)

1965年ドラフト1位
徳島県立撫養高等学校
法政大学
阪急ブレーブス(1966-1979)

畠山 準(はたやま ひとし、1964年6月11日-/徳島県小松島市)

投手として入団しましたが、腰を痛めた影響で6年目に打者に転向。
1993年にはレフトのレギュラーとして規定打席に達し、オールスターにも選ばれました。
1984年に投手で規定投球回数に達しており、ドラフト以降で初めて両方の規定数を達成した選手となりました。
通算862試合に出場し、483安打・57本塁打・240打点・打率.255の成績を残しました。

1982年ドラフト1位
徳島県立池田高等学校
南海ホークス/福岡ダイエーホークス(1983-1990)
横浜大洋ホエールズ/横浜ベイスターズ(1991-1999)

広永 益隆(ひろなが やすたか、1968年3月5日-/徳島県徳島市)

初打席初本塁打(福岡ダイエーホークス球団史上第1号.パリーグ平成第1号)、日本プロ野球通算6万号本塁打、パ・リーグ通算3万号本塁打、平和台野球場公式戦最後の本塁打、両リーグ代打サヨナラ本塁打など「記憶より記録に残る男」として活躍しました。
通算463試合に出場し、183安打・34本塁打・116打点・打率.247の成績を残しました。

徳島県立徳島商業高等学校
南海ホークス/福岡ダイエーホークス(1986-1994)
ヤクルトスワローズ(1994-1997)
オリックス・ブルーウェーブ(1997-1999)

秦 真司(はた しんじ、1962年7月29日-/徳島県鳴門市)

入団後捕手として活躍しましたが、古田敦也の入団で外野手に転向しました。
通算1182試合に出場し、732安打・97本塁打・341打点・打率.262の成績を残しました。

徳島県立鳴門高等学校
法政大学
ヤクルトスワローズ(1985-1998)
日本ハムファイターズ(1999)
千葉ロッテマリーンズ(2000)

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