折れたバットが箸に変身!「かっとばし」でご飯を食べよう。

プロ野球をはじめ、野球の試合では多くの木製バットが使われています。
そしてたくさんのバットが折れています。
「バットの折れるシーン」はプロ野球の見どころの一つです。
まさに力と力の勝負です。

しかし、その折れたバットの行く先はどこなのでしょうか。
実は、ゴミとなって捨てられてはいません。
その一部は箸となって再利用されているのです。

その名も「かっとばし」。
運がよければ、あの大好きなプロ野球選手のバットを箸として使えるかもしれません。

野球のバットを再利用して箸として使えるなんて、野球ファンにはとても夢のある話ですね。
そして再利用していますので、環境にも優しいです。

※バットを作るときにでた端材も、かっとばしの材料となっています。

kattobashi

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かっとばしを買って野球界にも貢献

野球のバットを作るために、毎年多くの木が切られています。
そして、特にアオダモは数が少なく貴重なものとなってきています。

かっとばしの売り上げの一部は、アオダモ育成のために寄付されています。
かっとばしを買うことで野球界にも貢献できるのです。

12球団どこでも選べる

折れたバットで作った箸ですから、デザインは野球ものがいいですよね。

デザインは12球団から選べます。
プロ野球ファンには嬉しいことですね。

自分へのプレゼントとしてはもちろんですが、野球好きの知人へのちょっとしたプレゼントにはもってこいだと思います!
デザインもおしゃれなのできっと喜ばれると思います。

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