夏といえば海水浴ですよね。
友達や家族と行く方も多いと思います。

しかし、海は楽しい場所であると同時にとても危険な場所でもあります。
海の事故のニュースは毎年必ず耳にします。

実はそのせいかはわかりませんが、国内の海水浴客は1985年の3790万人をピークに減少しており、2014年には960万人にまで落ち込んでいます。

夏休みに家族と行きたい場所でも、海水浴は第7位なのです。
意外と低いですよね。

ちなみに上位は、1位遊園地、2位花火、3位プールです。
確かにプールの方が安全かもしれません。

しかし、海水浴は安全に注意をしながら楽しみたい場所の一つには変わりませよね!

今回は海に潜む危険な生き物を4種類紹介したいと思います。

どの生物もとても危険な生物です。
もし見かけたら、刺激を与えずにただちに海から上がって下さい。

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エラブウミヘビ

umihebi
まずはエラブウミヘビです。
南西諸島などに生息しているウミヘビです。
見るからに毒がありそうです。

2015年6月に実際に千葉県の銚子で目撃されています。
温暖化の影響でしょうか、危険な生物が日本へ渡ったきたわけです。

毒性が極めて強く、噛まれると命の危険すらあります。

わざわざ噛むたまに寄ってきたりはしませんので、見つけた場合は近寄らずにそっと離れることが大切です。

ヒョウモンダコ

tako
続いてはヒョウモンダコです。
これは一時期話題にもなりました。

このタコは唾液に強い神経毒があります。
噛まれると危険です。
これも亜熱帯に生息する生物のはずなのですが、東京湾や島根県などで目撃されています。

気持ち悪い程色鮮やかな生物には危険なものが多いですね。

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アカエイ

akaei
3つめは、アカエイです。
これは踏むとかなり危険です。

実際に踏んでしまった後に、被害にあう例も出ています。

シッポの方に硬いトゲがあり、それを踏むと刺されてしまいかなりの激痛が走ります。

全長で2mほどあります。

カツオノエボシ

eboshi
最後にカツオノエボシです。
カツオが来る頃に日本沿岸にあらわれます。

烏帽子のような形をしていますね。

長い触手があり、それに触ると電気が走るような痛みに襲われます。
2回さされるとアナフィラキシーショックで最悪死に至る場合もあります。

いかがでしたでしょうか。

アカエイを除きいかにも危険そうな生物ですね。
これらの生物を見たら、静かにその場を離れましょう。

アカエイは知らないうちに踏んでしまっている場合もありますので、十分に注意してください!

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