バッティングセンターはどこでも大人気です。
新宿、大塚、池袋など山手線沿いにも多数のバッティングセンターがあります。

池袋のバッティングセンターはゲームセンターやボーリングなどと併設しているため人気も高いです。
大きな街のバッティングセンターは若者のグループなども多くとても混んでいます。

「他のゲームなどはいらないから、バッティングセンターがあれば充分!」という方もいると思います。
そういう方は、氷川台バッティングセンターがオススメです。

2018年1月、残念ながら「閉店」となったようです。
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氷川台バッティングセンター基本情報

営業時間:9:30〜21:00
定休日:木曜日(祝祭日は営業)
料金:25球200円
両替:500円玉、1000円札のみ対応

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〜打席情報〜
右打席
75km×1
80km×1
110km×2
130km×1

左打席対応(両打席)
90km×1
120km×1

その他
:ホームランの的に当てると5ゲーム無料の特典あり
:自販機あり
:球種はストレートのみ
:おしぼりなし
:駐車場有
:実写の投球映像なし
:手袋・ヘルメットなし
住所:練馬区氷川台4-44-13

氷川台バッティングセンターの行き方

氷川台駅を出て、平和台方面へ大通りを真っ直ぐ進んでいきます。
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写真の看板を通り、ゲオを通り過ぎてから約3分で到着です。
氷川台駅からは10分弱ほどで着くと思います。

住宅街の中に、バッティングセンターがあります。
緑の網を目印に探してください。

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空いてるのが何より嬉しい

ここの特徴は何より空いていることです。
バッティングセンターで嫌なことは並ぶことですよね。

ここの客層は草野球をやっている大人と少年野球をやっている子供が中心です。
ですので、1人か2人で来ている人がほとんどです。
グループの客は少ないと思います。

ですので、並ぶストレスは感じません。
左打席でもあまり待たずに打てるので、嬉しいですね。

地元に根付いているバッティングセンターでのんびりと過ごせるのも特徴的です。
外にあるので少し埃っぽいですが、野球とは本来そうゆうものですもんね。

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ホームランの的に当てると5ゲームもプレーできるのも、都心に比べると多いです。
年間20数本ホームランを打ってる方もいます。
地元の野球好きに愛されているバッティングセンターです。

池袋に比べ約半額の料金

都心から離れているだけあって料金もお得です。
池袋のバッティングセンターは20球で300円ですが、氷川台バッティングセンターは25球200円です。
約半額近い値段になります。

池袋は4ゲーム1000円などのカードも販売していますので、カードを買うともう少し安くはなります。
それでも池袋の6割ちょっとの料金で氷川台でプレーできます。

「ボコボコのまともに打てないバット」もよく目にしますが、氷川台のバットは比較的綺麗なバットが多くありますので快適に打てますよ。
手袋が置いてありませんので、手袋や軍手などを持参することをお勧めします。

「バッティングセンターに行きたいな!」と思ったときには、都心もいいですが氷川台バッティングセンターも候補に入れてみてはいかがでしょうか。