ハウンド・ドッグ (エルヴィス・プレスリー)をカバーした歌手たち

「ハウンド・ドッグ」(Hound Dog)は、1956年にエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)が1956年に発表した曲です。
シングルとして発売され、同じシングルには「冷たくしないで (Don’t Be Cruel)」も収録されています。
ビルボード誌では、1956年の年間ランキングで第1位となった。

元々は1952年に書かれた女性歌手のための曲で、エルヴィス・プレスリーも以前からこの曲をよく知っていたそうです。
またこの曲は原曲のままではなく、歌詞を少し書き替えてレコーディングされました。
レコーディングは31テイクにも及んだと言われています。

「ハウンド・ドッグ」(Hound Dog)は、エルヴィス・プレスリーの代表曲であり、誰もが聴いたことのある曲だと言ってもいいと思います。
ロックンロールの代名詞的な曲だとも言えるでしょう。

ここでは、エルヴィス・プレスリーのハウンド・ドッグだけでなく様々なミュージシャンによるカバーを紹介したいと思います。
演奏するアーティストによって曲の雰囲気も変わってくるのも、カバーの楽しみの一つでもありますね。

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エルヴィス・プレスリーのハウンド・ドッグ


まずは定番のエルヴィス・プレスリーのハウンド・ドッグです。
フレディ・ベル&ザ・ベルボーイズが編曲したコミカルな曲を参考にレコーディングしたと言われていますが、皆さんご存知の通りロックンロールのテイストで一杯の曲になっています。

リトル・リチャードのハウンド・ドッグ


こちらもロックンロールの代名詞的存在である、リトル・リチャードのハウンド・ドッグです。
ロックンローラーから聖職者になり、再びロックンローラーに返り咲いたリトル・リチャードに酔いしれてください。
これぞロックと感じられるピアノプレイも聴きどころです。

これぞオリジナルのハウンド・ドッグ


ハウンド・ドッグは、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラーによって書かれました。
これは彼らが指揮したバンドによるハウンド・ドッグです。
まさに本物のハウンド・ドッグです。
ビッグバンドによる演奏で、ブルース感にも溢れこちらのほうが珍しく感じるかもしれません。

元祖ハウンド・ドッグ


ハウンド・ドッグはエルヴィス・プレスリーが歌う前に、ある女性歌手により既にヒット曲となっていました。
これはその女性歌手であるビッグ・ママ・トマーソンによるハウンド・ドッグです。
いわゆるハウンド・ドッグのオリジナル版ですね。
このビッグ・ママ・トマーソンによるハウンド・ドッグは、1953年のR&Bチャートで1位を獲得しています。

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