「I Will Always Love You(オールウェイズ・ラヴ・ユー)」はホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)が映画「ボディガード」の主題歌として歌い世界中に知れ渡りました。
しかし実はホイットニー・ヒューストンがオリジナルではなく、アメリカのシンガーソングライターでカントリーミュージックの大御所でもあるドリー・パートン(Dolly Parton)が1974年にリリースしたものがオリジナルです。

ちなみにホイットニー・ヒューストンによるシングルは約1500万枚も売り上げたモンスターヒットとなりました。

ここではそんな「I Will Always Love You(オールウェイズ・ラヴ・ユー)」を聴き比べてみたいと思います。

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ドリー・パートンの「I Will Always Love You」

こちらがオリジナルのドリー・パートンによる「I Will Always Love You」です。
私たちが知っているものとはずいぶん印象が違ったものになっています。
まさにカントリー色溢れる音楽で、言葉の節々が堪能できる歌声が印象的です。
サビの部分などは特にホイットニー・ヒューストンのバージョンとは大きく異なります。

イル・ディーヴォの「I Will Always Love You」

イル・ディーヴォ(Il Divo)の「I Will Always Love You」は男声の美しい声で魅了してくれます。
イル・ディーヴォは4人組の男性ボーカルグループで、スペイン・アメリカ・フランス・スイスと国籍の異なる人たちで構成されています。
クラシックとポップスの要素を組み合わせたクラシカル・クロスオーバーのジャンルで世界中で大人気のグループです。
4人全員で歌ったときのハーモニーは男声ならではの音色ですね。

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小柳ゆきの「I Will Always Love You」

小柳ゆきの「I Will Always Love You」は日本人離れした歌声を聴かせてくれます。
1999年のデビューシングル「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」で聴かせたパワフルな声の印象をそのままこの曲でも披露しています。
2012年1月26日の小柳ゆき本人の誕生日にはアメリカ・ニューヨークにあるカーネギー・ホールでライブをおこないました。