都内にある各都道府県のアンテナショップはとても盛り上がっています。

そんな中、熊本県のアンテナショップである「銀座熊本館」は年間売り上げ約4億円を誇ります。

銀座熊本館ではおみやげなどの特産品だけではなく、熊本県産の野菜も多く取り揃えてあります。

ヒゴムラサキは銀座熊本館ではないと、都内ではなかなかお目にかかれないかもしれません。
ヒゴムラサキは阿蘇の伝統野菜で30cmを超える超ビッグなナスです。
柔らかくて甘みがあり、アクが少ないのが特徴です。
生で食べることもできます。

今回はその中でもオススメの熊本グルメを紹介します。

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まずは何と言っても馬刺し

馬肉の生産量は全国一位を誇ります。

おろしにんにくや生姜を醤油に加えていただくのが一般的です。
肉の臭みはそれほど感じません。
少しマグロやカツオなどの魚よりの淡白な味に近いかもしれませんが、肉の甘みはちゃんとあります。
もちろん部位によって味や食感は変わってきます。
私はとても大好きですが好みの別れるところでもあると思います。

ちなみに馬刺しは低脂肪、低カロリー、高タンパク、高ミネラルという美容や健康にぴったりの女性にも嬉しいお肉です。

馬刺しは既にメジャーなものとして定着していますので、ここで紹介するまでもない熊本の代表グルメですね。

漁師の沖めしで海鮮丼

続いてのオススメは漁師の沖めしです。
熊本の荒波が生んだグルメです。
天草荒波鯛と呼ばれる文字通り天草の荒波で育った身がプリプリにしまった鯛を漬けにしたものです。

ご飯に乗せてしそやミョウガなどの薬味や海苔を加えるだけで、美味しい海鮮丼として味わえます。
そこにお茶を加えると、美味しいお茶漬けの完成です!

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熊本県民のソウルフード太平燕

次にオススメするのは、熊本県民のソウルフードである太平燕(たいぴーえん)です。

春雨とたっぷりの野菜と肉、海鮮で作るヘルシーなスープです。
熊本では給食に出るほどの定番のメニューです。

オカズの一品としてだけではなく、ダイエット食にしたり、小腹が空いたときに食べるのにも丁度いいと思います。
もちろんそのままでもおいしいですが、食べるときにはエビ、イカ、キャベツ、ニンジンなどの具を別に加えるとさらに美味しくいただけますよ。

こてこてのインスタント、アベックラーメン

麺好きにチェックしてほしいものとして、太平燕の他にアベックラーメンもあります。
アベックラーメンも熊本ではとても有名な商品です。

昭和35年に発売されており、55年の歴史があります。
一袋で2人前が入っていますので、アベックラーメンと名付けられたそうです。

特別美味しいというような商品ではありませんが、懐かしい味がします。
生麺風のインスタント食品が出てくる中、このラーメンは「ザ・インスタントラーメン」です。
インスタントラーメンが無性に食べたくなる時がありますよね。
そういう時には、こちらも試してみてはいかがでしょう。
正統派のインスタントラーメンです。
様々な具を入れて、バリエーションを増やして食べてみてください。

変わり種として麺好きの皆さんには是非一度食べてみてほしいです。

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