チャイコフスキーにまつわる「誰かに話したくなるエピソード」

チャイコフスキーは19世紀後半に活躍したロシアの作曲家です。
チャイコフスキーの作品の中でも「白鳥の湖」「眠りの森の美女」「くるみ割り人形」は、三大バレエ音楽として特に有名です。

Tchaikovsky

ブラームスより少し後の作曲家ですね。
その当時の音楽の中心はウィーンでした。
しかし、この頃からロシアのチャイコフスキー、チェコのドボルザークをはじめとする新勢力が東の方から出てきます。

チャイコフスキーはロシアの音楽を武器にヨーロッパの音楽界で活躍した作曲家です。

そんなチャイコフスキーのこぼれ話を今回はしたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大砲を楽器として使用

チャイコフスキーの作曲で
序曲「1812年」
という曲があります。
これはナポレオンのロシア遠征をテーマとしています。

ここでチャイコフスキーは意外なものを楽器として使用しています。

それは「大砲」です。

ちなみにホールでやるときは大太鼓で代用しています。
この曲は初演が野外だったそうです。
楽譜にも楽器名は「canon(キャノン)」と書かれています。
キャノン砲、つまり大砲ですね。

今では中々大砲の実演は見れませんので、見たことのある方はとても貴重な体験だと思います。

余談ですが、チャイコフスキーは結婚歴はありますが同性愛者だったと言われています。

このチャイコフスキーの大砲を使ったエピソード、皆さんも周りの方に話してみてはいかがでしょうか!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

関連記事とスポンサーリンク