タブレットはここ数年で急激に浸透し、今や多くの人が携帯しています。
wifiだけでなくsimカードを使用することも普及してきたことで、ますますユーザーが増えることも予想されます。

タブレットの1番人気はiPodだとは思いますが、価格やコスパの面で考えると他の選択肢のほうが賢かったりもします。
ここではASUSのZenPad 8の「良い点」「気になる点」などを見てみようと思います。

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ASUSのZenPad 8の基本情報

タイプ:タブレット
OS種類:Android 5.0.2
CPU:Snapdragon 410 1.2GHz

コア数:クアッドコア
メモリ:2GB
記憶容量:16GB
本体カードスロット:microSDカード/microSDHCカード/microSDXCカード
本体インターフェイス:microUSB

Wi-Fi通信:10.5時間
携帯電話回線通信時間:10.25時間

センサー:加速度センサー/光センサー/デジタルコンパス

画面サイズ:8インチ
液晶タイプ:IPS
画面解像度:1280x800
背面カメラ:800万画素
前面カメラ:200万画素

SIM情報:SIMフリー (micro-SIM)
Wi-Fi :○
GPS:○
Bluetooth:Bluetooth4.1
マイク:○
Google Play:○

幅x高さx奥行:123x8.5x209mm
重量:350g

※カラー・ブラック・シルバー・ホワイトの4色アリ

ASUSのZenPad 8の良い感想

・インターネットの使用は問題なくできる。

・タッチパネルの反応にストレスは感じない。

・バッテリー持ちに不満はない。

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ASUSのZenPad 8の気になるポイント

・ゲームの使用で重く感じることがある。

・解像度は良いほうではない。

・電子書籍メインでは不向きかもしれない。

・サポートセンターの対応に疑問符がある。

「ネットがメインなら使える」入門用のタブレット

インターネットをメインに使用するなどのヘビーユーザーでない方にとっては、選択肢の一つに入る製品だと思います。
ネットや動画を見る程度でしたら、問題なく使用できます。
画質は綺麗だとは言えませんが、決して汚くはなく、こだわりがなければ十分なクオリティです。

必要最低限のタブレットといったところでしょうか。

デメリットもある

低価格帯のタブレットなだけあって、すべてが納得できる機能・性能でないことも事実です。

まずはゲームを楽しみたいと思っている場合は、少しストレスを感じることがあります。
スペック的にあまり優れていないことは事実です。
またKindleのSDカードへの移動ができないため、電子書籍をメインに考えている場合はお勧めできません。
電子書籍を楽しみたい方はシンプルにKindleに任せたほうがよさそうです。

tablet

OSのAndroid 5.0.2ではBluetooth接続時の不具合が見られることがあります。
もし不具合が起こった場合は、OSをアップデートすることで解決できます。

またすべの人がそうだとは思えませんが、サポートセンターの対応に不満を感じているユーザーもいるようです。
電話での親切な対応が受けられない可能性があることを頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

価格を抑えたいなら選択肢に入る

どちらかというと悪い点が多くなってしまいましたが、価格帯を考えると多くは望めないのかもしれません。
シンプルな使い方をする方で低価格のタブレットを探している場合は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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