スマホなどで気軽に動画が撮れるようになりましたが、記録にしっかりと残したいものはやはりビデオカメラでおさめたいものです。
またビデオカメラは一度買うとなかなか買い直すものではありませんので、しっかりと吟味したいところです。
ここではパナソニックのHC-V360Mを取り上げてみたいと思います。
是非ビデオカメラ選びの参考にしていただければと思います。

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パナソニックのHC-V360Mの基本情報

タイプ:ハンディカメラ
撮影スタイル:横 型
撮像素子:MOS 1/5.8型
総画素数:251万画素
動画有効画素数:220万画素
静止画有効画素数:220万画素
ハイビジョン対応:フルハイビジョン
光学ズーム:50倍
デジタルズーム:500倍
記録メディア:内蔵メモリー (16GB)/SDカード/SDHCカード/SDXCカード
液晶モニター:2.7インチ
手ブレ補正機構:光学式
焦点距離:28mm~1740mm
F値:F1.8~F4.2

タッチパネル:○
最低被写体照度:1ルクス
メモリー静止画記録形式:JPEG
メモリー動画解像度:1920×1080
インターフェース:microUSB2.0/AV出力/miniHDMI
付属バッテリー:VW-VBT190-K
撮影時間:125分

幅x高さx奥行き:53x59x121mm
本体重量:213g

※ブラック・ホワイトの2色アリ

パナソニックのHC-V360Mの良い感想

・シンプルで使いやすい。

・コンパクトで持ち運びしやすい。

・不満のない程度の画質はある。

・手ぶれ補正機能が重宝する。

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パナソニックのHC-V360Mの気になるポイント

・バッテリー持ちは良くはない。

・内蔵メモリーでは足りない。

・モニターが小さくてパネルの操作がしにくい。

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「低価格帯として割り切ればオススメ」のビデオカメラ

パナソニックのHC-V360Mは価格を考慮すると、納得のコスパに優れた製品だと言えると思います。
「光学ズーム」「傾き補正」「手ぶれ補正」などの機能もついていますし、暗い場所ではスマホなどと比べると明るくはっきりと撮影してくれます。

あくまで低価格帯のビデオカメラ

ただパナソニックのHC-V360Mはあくまで低価格帯のビデオカメラですので、十分の性能があるわけではありません。

内蔵メモリーは16GBしかありませんので、基本的には外部メモリに頼ると考えていた方がいいでしょう。
またバッテリー持ちは1時間半程度と言ったところでしょうか。
きちんと充電していなければ、すぐにバッテリーは切れてしまいます。
予備のバッテリーを購入しておくことをオススメします。

お手軽旅行用

良いものを見ればきりがありませんが、パナソニックのHC-V360Mは旅行用の楽しい思い出を撮る程度の目的でしたら活躍してくれるビデオカメラだと思います。
手ぶれ補正機能もありますので、旅行で歩きながらの撮影にも対応してくれます。
軽くてコンパクトなのも、旅行で携帯するには大きなプラスポイントです。

ビデオカメラの中では低価格帯と言えども、一昔前の製品と比べれば画質や性能は確実にアップしています。
画質が綺麗で感動することはありませんが、汚くて不満に残ることもないと思います。
ただ音質は優れているとは言えませんので、音楽の撮影は得意としないかもしれません。

ある程度本格的な映像を撮りたい場合は、グレードをいくつか上げる必要があるでしょう。
ただ古くなったビデオカメラからの買い替えでしたら、十分納得出来る製品ではないでしょうか。

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