2016年のプロ野球が開幕して一月弱が経ちました。
今回は2016年のプロ野球開幕スタメンをドラフト順位ごとにまとめてみました。

「この選手が意外と下位だった!?」など眺めるだけでも意外と面白いですよ。

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ドラフト1位37人(セ19/パ18)

広島と楽天にはドラフト1位が一人もいないという驚きの結果でした。

ドラフト1位 ドラフト年 チーム
山田 哲人 2010 ヤクルト
雄平 2002
坂口 智隆 2002
長野 久義 2009 巨人
坂本 勇人 2006
村田 修一 2002
小林 誠司 2013
菅野 智之 2012
髙山 俊 2015 阪神
福留 孝介 1998
鳥谷 敬 2003
西岡 剛 2002
岡﨑 太一 2004
荒木 雅博 1995 中日
平田 良介 2005
高橋 周平 2011
大野 雄大 2010
白崎 浩之 2012 横浜
筒香 嘉智 2009

 

ドラフト1位 ドラフト年 チーム
福田 秀平 2006 ソフトバンク
内川 聖一 2000
松田 宣浩 2005
今宮 健太 2009
斐紹 2010
大谷 翔平 2012 日本ハム
陽 岱鋼 2005
中田 翔 2007
大野 奨太 2008
涌井 秀章 2004 ロッテ
髙濱 卓也 2007
中村 奨吾 2014
菊池 雄星 2009 西武
炭谷 銀仁朗 2005
金子 千尋 2004 オリックス
吉田 正尚 2015
糸井 嘉男 2003
T-岡田 2005

ドラフト2位11人(セ4/パ7)

ドラフト2位 ドラフト年 チーム
小川 泰弘 2012 ヤクルト
立岡 宗一郎 2008 巨人
横田 慎太郎 2013 阪神
菊池 涼介 2011 広島

 

ドラフト2位 ドラフト年 チーム
柳田 悠岐 2010 ソフトバンク
西川 遥輝 2010 日本ハム
田中 賢介 1999
吉田 裕太 2013 ロッテ
中村 剛也 2001 西武
山川 穂高 2013
則本 昂大 2012 楽天
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ドラフト3位33人(セ12/パ11)

ドラフト3位 ドラフト年 チーム
川端 慎吾 2005 ヤクルト
上田 剛史 2006
中村 悠平 2008
大引 啓次 2006
田中 広輔 2013 広島
丸 佳浩 2007
藤井 淳志 2005 中日
桂 依央利 2013
荒波 翔 2010 横浜
倉本 寿彦 2014
柴田 竜拓 2015
井納 翔一 2012

 

ドラフト3位 ドラフト年 チーム
中村 晃 2007 ソフトバンク
鈴木 大地 2011 ロッテ
秋山 翔吾 2010 西武
浅村 栄斗 2008
外崎 修汰 2014
伊藤 光 2007 オリックス
銀次 2005 楽天
松井 稼頭央 1993
今江 敏晃 2001
茂木 栄五郎 2015
嶋 基宏 2006

ドラフト4位11人(セ4/パ7)

ドラフト4位 ドラフト年 チーム
亀井 善行 2004 巨人
下水流 昂 2012 広島
石原 慶幸 2001
戸柱 恭孝 2015 横浜

 

ドラフト4位 ドラフト年 チーム
明石 健志 2003 ソフトバンク
近藤 健介 2011 日本ハム
清田 育宏 2009 ロッテ
栗山 巧 2001 西武
坂田 遼 2008
岡島 豪郎 2011 楽天
藤田 一也 2004

ドラフト5位9人(セ2/パ7)

ドラフト5位 ドラフト年 チーム
畠山 和洋 2000 ヤクルト
大島 洋平 2009 中日

 

ドラフト5位 ドラフト年 チーム
攝津 正 2008 ソフトバンク
本多 雄一 2005
谷口 雄也 2010 日本ハム
中島 卓也 2008
井上 晴哉 2013 ロッテ
小谷野 栄一 2002 オリックス
中島 宏之 2000

ドラフト6位1人(セ1/パ0)

ドラフト6位 ドラフト年 チーム
新井 貴浩 1998 広島

ドラフト7位3人(セ1/パ2)

ドラフト7位 ドラフト年 チーム
遠藤 一星 2014 中日

 

ドラフト7位 ドラフト年 チーム
角中 勝也 2006 ロッテ
西野 真弘 2014 オリックス

育成1人(セ0/パ1)

育成 ドラフト年 チーム
岡田 幸文 2008 ロッテ

総合結果

ドラフト セリーグ パリーグ
1位 19 18 37(39%)
2位 4 7 11(11%)
3位 12 11 23(24%)
4位 4 7 11(11%)
5位 2 7 9(9%)
6位 1 0 1(1%)
7位 1 2 3(3%)
育成 0 1 1(1%)
43 53 96

チームがドラフト1位を起用したい方針が少しはあるのかもしれませんが、それでも開幕スタメンの40%がドラフト1位とは驚きです。
ドラフト5、6位以下から這い上がるのはいかに大変かがこれを見るとわかります。
ましてや育成からレギュラーをつかむのはとても大変なことなのだと改めて感じました。

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