ジョニー・B.グッド(Johnny B. Goode) はチャック・ベリー(Chuck Berry)の曲で1958年に発表されました。
ビルボード誌では、1958年6月9日に週間ランキング最高位の第9位を獲得しました。

この曲のイントロを聴くと踊り出さずにはいられない、まさに不滅のロックンロールの曲です。
このジョニーは、ジョニー・ジョンソンだと言われています。
ジョニー・ジョンソンとは当時のブルース・ロックピアニストで、チャック・ベリーの憧れの存在でもあったそうです。

ここでは、チャック・ベリーのジョニー・B.グッドだけでなく様々なミュージシャンによるカバーを紹介したいと思います。
演奏するアーティストによって曲の雰囲気も変わってくるのも、カバーの楽しみの一つでもありますね。

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チャック・ベリーのジョニー・B.グッド

まずはチャック・ベリーのジョニー・B.グッドを紹介したいと思います。
これぞ「オリジナル」のジョニー・B.グッドで、もし聴いたことのない方がいれば一度はこのオリジナルを聴いてほしいです。
音楽を分析してどうこうではなく、シンプルにかっこいい曲だと思います。

ビートルズのジョニー・B.グッド

こちらは1964年のBBCラジオ用に演奏された音源です。
私が初めてジョニー・B.グッドを聴いたのは、中学生の時にこのアルバムを聴いたときでした。
ジョン・レノンはやはりロックが似合います。
ロックの魂が乗ったジョンの歌声を堪能してください。

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ジミ・ヘンドリックスのジョニー・B.グッド

あまり知られていないかもしれませんが、ジミ・ヘンドリックスもジョニー・B.グッドを録音しています。
チャック・ベリーのギタープレイも最高ですが、天才ギタリストとして世界中を魅了したジミ・ヘンドリックスのジョニー・B.グッドも聞き逃せません。

ビーチ・ボーイズのジョニー・B.グッド

このアルバムでは数々のカバー曲をビーチ・ボーイズは演奏しています。
当時アイドルグループに近かった彼らは、他のアーティストのヒット曲を借りて盛り上げる必要があったのでしょう。
ジョニー・B.グッドもそのうちの1曲として演奏されています。

1964年に発売され、全米1位にも輝いた1枚でもあります。

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