パワースポットとしても有名な霧島神宮に観光に訪れました。
綺麗な空気と壮大な自然に囲まれた場所に霧島神宮はあります。

霧島と言えば坂本龍馬とお龍が新婚旅行で訪れたことでも有名で、霧島神宮の展望所の側には二人の姿もあります。
幕末の1866年、京都伏見の寺田屋事件で傷を負った龍馬が温泉での治療もかねて訪れたのが、この霧島でした。
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神宮の駐車場はとても広いので道さえわかれば迷いませんが、土地勘のない方は迷いやすいかもしれません。
駐車場下にあるお土産屋などの店舗が並んでいるところにも停められますが、そこからはかなりの階段を上る必要があります。
駐車場まで登って止めることをオススメします。

霧島神宮のホームページの地図がわかりやすいので、それを参考にするとスムーズに行けると思います。

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温泉がお出迎え

駐車場から霧島神宮までの間に、温泉が湧き出ています。
温泉の独特な匂いが広がっており、温かいお湯が湧き出ています。

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「ポケモンGO」が流行っている今、ここでプレイしている人がいました。
「ポケモンGO」はやったことがありませんので詳しくは知りませんが、ここにもポケモンのキャラがいるようです…

霧島神宮

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霧島神宮は建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)が祀られています。
霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返して、現在の社殿は1715年に建てられたそうです。

「君が代」のさざれ石

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神宮や神社には「君が代」のさざれ石が置いてあることがよくありますが、こちらにもありました。
あまり目立ちませんが、鳥居の隣にあります。

さざれ石は、石灰石が雨水で融けることにより小石同士がくっついて形成されました。
一つ一つが小さくとも、合わさることにより大きな石と化しているわけですね。
こちらの石は国家の発祥の地でもある岐阜県の春日村から持ってこられたそうです。

本殿とご神木

本殿は残念ながら一部修復中でした。
朱塗りの姿が美しく「西の日光」とも呼ばれており本来はもっと美しい姿を目にすることが出来ます。
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本殿の側ではお守りの他に、龍馬とお龍の絵馬も置いてあります。
幕末好き、龍馬好きには外せないですね。

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本殿の側にあるご神木は圧巻です。
樹齢800年の杉の木で38メートルもの高さがあります。
幹廻りも7.2メートルもあります。
南九州の杉の祖先ともいわれているそうです。

やはりこのような場所を訪れると心が洗われます。
皆さんも是非霧島周辺にきた際には、霧島神宮を訪れてみてください。

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