引越しのタイミングでは家具や家電などをそろえる必要が出てきます。
良いものを揃えたいところですが、安く済むに越したことはありません。

ここでは、予算1万円程度で購入できる掃除機をランキング形式でベスト3まで紹介したいと思います。

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第1位 三菱電機 Be-K TC-FXE7P

軽くてコンパクトなのが特徴的です。
これは一人暮らしには重要なポイントです。
サイズの割にパワーもありますので、よく見られるパワー不足の心配もありません。
また付属のブラシを付けることで、細かい部分まで掃除できます。

紙パック式ですので、サイクロン式に比べて経年劣化も少なくて済みます。
安いサイクロン式の掃除機は手入れが面倒なことが多いので、その点でも紙パック式はオススメです。

音が少し大きいのがネックですが、コストパフォーマンスに優れた製品だと言えます。

第2位 シャープ POWER CYCLONE EC-CT12

手入れの点から見ると紙パックタイプより手間がかかりますが、紙パックがない分ランニングコストはかかりません。
サイクロン式は吸引力が弱いという印象がありますが、こちらの掃除機は吸引力も問題ありません。
安価なサイクロン式で吸引力を重視したい人にオススメできる掃除機です。

本体が少し大きめで音も出ますが、そこは価格帯からしても目をつぶる必要はあるでしょう。
ただ大きさの割には軽量ですよ。

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第3位 マキタ CL100DW

安価でコードレスの掃除機を探している場合はこちらがオススメです。
軽くてコードレスなので、掃除をすることが億劫になりません。
また充電が50分で完了するのも魅力的です。

パワーも悪くはなくフローリングやある程度のじゅうたんなら問題ありません。
ただパワーを重視する人にとっては物足りなく感じると思います。
あくまで「フローリングの掃除には十分」のパワーというところでしょうか。

ヘッドが小さくホース部分も細いため、細かな部分の掃除にも向いています。

フィルターの掃除に手間がかかるので、そこは十分に考慮する必要があります。

以上が、予算1万円程度で購入できる掃除機ランキング・ベスト3でした。
掃除機選びの参考にして頂ければと思います。

紙パック式とサイクロン式の違い

最後に紙パック式とサイクロン式の違いをまとめておきます。

紙パック式

良い点

・お手入れの頻度が少なくて済む。
・フィルター清掃が不要である。
・一般的にサイクロン式より吸引力が強い

悪い点

・排気の匂いが気になる
・紙パック代がかかる
・紙パックにゴミがたまってくると吸引力が落ちる

サイクロン式

良い点

・紙パック代がかからない
・排気の匂いが気にならない

悪い点

・毎回ゴミ捨てをするのが理想的である。

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